【フォートナイト】PCのCPUクーラー選び方(空冷?水冷?)

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CPUクーラー選び方

こんにちは、わなび〜です。

この記事ではフォートナイトをプレイする為のゲーミングPCにおけるクーラーについて紹介します。

 

今までフォートナイトをPS4でプレイしていたのですが、

チャプター2に入ってからクロスプラットフォームとなり、ゲーミングPC購入欲がめちゃくちゃ高まっています。

※「クロスプラットフォーム」はPS4でもゲーミングPCでも同じサーバーでプレイする事。PS4でやっててもゲーミングPCでプレイしている人とマッチングされる可能性がある。

以前記事にしましたが、PS4よりもPCの方が快適にプレイできるんですよね。

【フォートナイト】PS4とPCの違い、ゲーミングPC選び方ポイント

 

なのでPCが欲しい今日この頃ですが、ゲーミングPCについて全く詳しくなかった為、今猛烈に情報収集しています。

もし同じように探している方がいれば参考となる様に、情報をまとめていきますっ!

 

この記事では冷却用のクーラー(特にCPUクーラー)ついて確認していきます。

 

CPUクーラーの役割(機能の説明)

PCを稼働させると電気が流れている部品は発熱します。

特に長時間連続稼働させると、放っておけば100°を超えるくらい熱くなります。

 

部品が過度に過熱した場合、本来の性能が発揮できなくなります。処理が遅くなり画面がカクカク動いてしまう!

また、故障の原因にもなります。

 

なので長時間PCを使うには部品を冷却する為の装置が必要です。

発熱する部品は主にCPUGPU、電源になります。

 

GPUや電源にはパーツ自体にファン(扇風機)が付いており、空気を循環させて冷却しています。

 

一番大事なのはCPUです。

CPUはずっと処理を行い続けるPCの頭脳的な存在です。発熱しやすく、冷却機能がとても重要なので、CPUクーラーという部品が必要となります!

 

一般的に高性能なCPUほど発熱が大きくなる為、ゲーミングPCにおけるクーラーは意外と重要であり、PC選定の時にはチェックしておきたい項目になります。

 

空冷式と水冷式を比較

CPUクーラーには冷却方法の違いによって空冷式と水冷式に分けれられます。

 

空冷式

ファン(扇風機)を回転させて風を当てて冷やします。

空冷式CPUクーラー

直接CPUに風を当てる訳ではなく、ヒートシンクと言われる熱を溜める部品に風を当てます。

ヒートシンクは空気が当たる表面積を増やして、冷却効率を上げる為にひだ形状をしています。

 

CPUからヒートシンクへは銅パイプで熱を送っています。

パイプの中には熱伝導性の良い液体が入っており、これがCPUの熱を吸ってヒートシンク側に吐き出します。

 

空冷式はクーラーの設置の仕方によってトップフローとサイドフローに分けられます。

<サイドフロー>

サイドフロー

CPUが設置されているマザーボードに対し垂直に取り付けます(大きくスペースを取る事になる)。

ケースの内の吸気→排気の流れに沿っている為、PCケース内の排熱効率が高まります。

サイドフローの流れ

また、トップフローに比べて大きいヒートシンクやパイプを付けやすい為、CPUの冷却効率も良くなります。

 

<トップフロー>

トップフロー

マザーボードに直接風を当てる様な置き方をします。スペース的にはコンパクトになる為、小さめのケースでも取り付けやすいです。

マザーボード上のCPU以外の部品(メモリやグラフィックボード )などもついでに冷却できます。

ただ、サイドフローと比べるとCPUの冷却やPC内部全体の排熱効率は悪くなります。

 

水冷式

水冷式CPUクーラー

引用元:https://www.mouse-jp.co.jp/abest/watercooled/

空気よりも熱伝導性の良い冷たい液体を使って冷却する為、空冷式よりも冷却性能が高いものが多いです。

ポンプ一体型の冷却ユニットはCPUと銅を介して接触しており、熱を吸収します。

中に入っている液体はチューブを通してラジエーター(ヒートシンクと同じで熱を貯める)と繋がっていて、熱くなった液体はラジエーターに送られます。

ラジエーターはファン(背面ケースと一体)によって冷却されます。冷却された液体がまた冷却ユニットに戻っていき循環します。(流れるプールみたいな感じ?)

 

冷却性が良く、装置自体もコンパクトになります。掃除もしやすいみたいですね。

また、空冷式は夏場、気温が暑い場合はその影響を受けてしまいますが、水冷式なら問題ないのもメリットになります。

 

但し、価格は空冷式に比べると高価となります。また、サイドフローと同じくマザーボードの他の部品は冷やせません。

 

PCを選ぶ時に気をつける事

これまでの情報をまとめます。

CPUクーラー比較

最も大事なのは赤字の部分(CPU冷却性能と価格)かなと思います。

他はあくまでおまけみたいなもの。

 

PCを長時間(半日とか)使うつもりがあるなら水冷式を選択しておいた方が良いかな。

1日1〜2時間くらいの使用なら空冷式(サイドフロー、トップフロー)で問題ないと思います。

 

音について

空冷式でも水冷式でもファンの音の大きさはそんなに変わらない様です。

静音化したければ、ファンを静音性のものにするのが良さそう。ファンが大きい方が同じ排熱効率でも回転数を抑えられ音が小さくなります。

またケースの大きさが大きい方が静音にできます。小さいケースだと空気の通り道が狭くて熱が篭る為、頑張ってファンを回さなければいけません。音が大きくなりがちです。

 

ダブル水冷とは

CPUだけではなくGPUも水冷式で冷却する事をダブル水冷と言います。

GPUも水冷にする事で夏場でも安定して性能を引き出せる様になります。

ただ、当然価格はアップします!

 

まとめ

以上、CPU冷却クーラーについてまとめました。

 

連続稼働時間が短ければ空冷式で問題なし!(できればサイドフローの方が良いかな)

連続稼働時間が長いヘビーユーザーや、競技シーンでガチりたいなら水冷式を選択するべき!

最高のものを求めるならダブル水冷モデルですねっ!

 

 

by わなび〜  twitterID: 774Wnabe

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