【フォートナイト】篭った後の戦い方(タートルファイト)カウンター

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カウンター

こんにちわ、わなび~です。

今回の記事は篭った後の戦い方(カウンター)についてです。

不利な状況になった時、思わず1マス篭りしますよね?

でもその後どうしたら良いか分からなかったり、慌ててしまったりで、

結局何もできずに張り替えられてしまう。。

もしくは、こっちも編集して反撃しようとしたけどSMGでゴリ押されてしまったり。。

どうすれば勝てるのでしょうか?(´;ω;`)

 

篭った後の戦い方について有効な戦法(パターン)を紹介します。

このパターンを練習する事で焦らず対応できる様にしていきます。

【フォートナイト】上達する為の練習方法(パターン化)

 

基本

相手を見る(エイムを合わせておく)

マスの外にいる相手が何をしているかをよく見つつ、いつでも反撃できる様にエイムは敵に合わせておく。

相手が何を構えているか(銃orツルハシor建築モード)を観察しながら動く。

 

篭り続けない

時間が経つと別の敵が来たり、ストームにのまれたりと良い事がありません。

一旦篭るのは全然ありだと思いますが、篭り続けない事が大事だと思います。敵が来るのを待つのは基本悪手。

篭った状態というのは、周りが自分のクラフトであり編集権がある為、有利な様にも思えます。

しかし、敵はマスの周り(上も)を自由に動き回れる事ができるのに対し、自分の移動範囲は自由度が少ないです。

こうなると相手に先手を取られがちであり、どちらかというと不利な状況と言えるでしょう。

あくまで攻めの意思というか、カウンターを狙う事を考えたり、マスから脱出する事を考えて動いた方が結果として勝率が高いと感じます。

 

足元に屋根を置く

できれば足元に屋根を置いておきましょう。

・敵から全身が見えなくなる

・敵が中に階段を入れられない

・屋根を編集して臨機応変に戦える(階段状にしたり、敵の右側を塞いだり)

こんなメリットがあります。

 

さて、篭った時の基本を確認できたところでパターン別の戦術を紹介していきます。

 

相手が壁の外に詰めてきた時

編集してジャンプ撃ち

壁の上側を編集して「決定」しない状態でキープしておきつつ、

壁の近く寄ってしゃがみ、編集を決定します。

相手には見えない位置に隠れる事ができます。

そこからジャンプしてショットガンで奇襲をかけ、すぐに壁をリセットします。

しゃがみからのカウンター

壁の編集をリセットするところまでセットで練習した方が良いです。

また、リセットして壁を元に戻した直後は壁の耐久値が下がっているので、速攻で壊される可能性があります。なのでリセット後は壁建築を押し続けておきましょう。

 

上側の編集以外にも右上三角の編集でも同じ様な事ができます。

この場合はしゃがまなくても良いですが、壁に近づくのは忘れない様にしましょう。(遠いと敵から見えやすくなります)

三角編集カウンター

 

階段透け撃ち

もう一つ紹介します。

床の端っこ(後ろ)に立って階段を置くと、階段は目に見えますが実態が無い状態になります。(階段が黄色になっている状態)

この状態で編集して攻撃します。相手に取っては自分の事が見えにくい状態なので有利になります。(敵からの弾は階段を透けて被弾するので注意。)

<自分から見た状態>

階段透け 自分視点

 

<敵から見た状態>

階段透け 相手視点

 

相手が上から攻めてきた時

敵がいる方向の壁になるべく近づきます。(敵の真下に潜る感じ)

そうする事で敵から自分が見えにくくなります。

この状態で頭上の床を縦2つ選択して開けてジャンプして撃ちます。(屋根は先に敵に取らせて開けさせておいてもOK)

ちなみに1箇所じゃなくて2箇所で開ける事で敵から狙いを付けにくくしています。

撃った後は必ず床をリセットする。

上方向カウンター

この時も床を閉じた後、ちゃんと建築で握っておく(建築し続けておく)。

ここまでセットで練習しておく事が重要だと思います。

 

相手がSMGを連射(ゴリ押し)してきた時

壁が壊れた瞬間にショットガン→壁建築でカウンターをします。

壁が壊れる前から敵にエイムを合わせておき、撃ったら即壁建築する事が重要だと思います。

SMGへのカウンター

 

相手に張り替えられた時

これは超不利な状況なので、なるべくならマスの外へ脱出したいです。

相手が編集して開けてきたところをカウンターする事も考えられますが、相手主導になる為、勝てる確率は低くなります。

階段か屋根で敵の射線を急いで塞いで、上or横or後ろからなるべく早く脱出するのが吉。

 

まとめ

以上、篭った後のカウンターの方法を紹介しました。タートルファイト(ボックスバトル)でも活用できると思います。

やはり状況に応じてこの場合はこう対応するというのを決めておき、各パターンを練習しておく事でスムーズに対応できる様になると思います。

特に対面ではスピードが求められます。同じテクニックを使ってもスピードが遅いと上手くいかないと思います。(編集している間に壁壊されたりとか)

なのでスピードを速める為にもクリエイティブモードで反復練習しておく事が重要なのかな(´・ω・`)

 

by わなび〜  twitterID: 774Wnabe

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